奥歯が痛い!虫歯じゃない気がする?原因は何だろう?

昨日、夜ご飯を食べていたら
右の奥歯が痛くなりました

この間、歯医者で歯のクリーニングを
してもらったときにレントゲンをとりました。

定期チェックも、ちゃんとやっているので、
虫歯じゃない気がします。

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奥歯が痛いと、ごはんが食べられない!
おまけに、食事がおいしくない。

痛くなって、はじめて知る奥歯の大切さ。

歯医者にいくまえに、虫歯ではないのに
奥歯が痛くなる原因
を調べてみることに。

すると、、、

じつは、虫歯じゃなくても奥歯が痛い原因は
びっくりするほど、たくさんあったのです。

なんだか、歯医者へいくのが怖くなりました。

歯が原因で奥歯が痛い

まずは、歯そのものが原因で、奥歯が痛くなる
そんな場合は、何が原因か?

いろいろ調べてみました。

歯を狙う細菌

歯根膜(しこんまく)

歯根膜というのが、歯の根っこのほうにあります。

この膜が、ものを噛んだときに、固いのか?柔らかいのか?
判断してくれるのです。

なんらかの原因で、根の先から、細菌が発生してしまい、
この細菌のせいで歯根膜に炎症が起きるのです。

特徴は、すごく強い痛みです。

歯と歯がふれるだけで、強い痛みがでる場合があります。

歯根嚢胞(しこんのうほう)

根の先に膿みが溜まる病気です。

歯根嚢胞(しこんのうほう)は、症状がないまま、
進行することも多く、痛みがでたときは
かなり症状が進んでいる場合もあるのです。

治療したあと、何年かたって発症することもあります。

痛みの特徴は、あご全体が痛く、どの歯が痛いのかわからない。
そんな痛みです。

歯周病(ししゅうびょう)

奥歯のはぐきが腫れている。歯が揺れる。
そんなときは、歯周病かもしれません。

奥歯は、力がかかるので、歯周病の進行も
他に比べて早いのです。

疲れているとき、体が弱っているとき
そんなときに、症状が出やすくなります。

前に神経を抜いた歯が、体調不良のときに
歯周に炎症をおこしてしまう。

その結果、痛みを感じる。

そんな、急性化膿性根尖性歯周炎という
病気もあるそうです。

親知らず(おやしらず)

親知らずを抜いていない場合は、この可能性も。

親知らずが斜めや横に生えて、その近辺のはぐきに
細菌が溜まって、腫れや痛みを生じます。

これは、昔、私は経験しました。

変な位置に親知らずが生えてきてしまい、
その周辺が膿んでしまいました。

なんと、普通の歯医者さんでは治療できずに、
大学病院への紹介状をもらうはめになりました。

今、思い出しても、痛い思い出です。

特徴としては、口臭を伴うことが多いそうです。

奥歯が割れている

これは、ちょっと驚きですよね。
歯が割れていたら、さすがに気づきそうなものですが、、、

しかし、神経が残っていない場合は、強い痛みがなく
気づかないこともあるのです。

神経がないので、強い痛みを感じず、噛むと痛い。
それくらいの痛さで症状がでるのが怖いですね。

神経が残っていると、そこから細菌が侵入して
激痛におそわれることも。

食いしばり

知らず知らずのうちに、歯ぎしりや食いしばりをしている。

歯に強い力がかかり続けて、上下左右、いろいろな
場所の奥歯に痛みがでます。

強い歯ぎしりで、根元の部分が砕けることもあるそう。
そうなると、知覚過敏も伴ってしまいます。

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ざっと、調べただけで、これだけ見つかりました。

うーん、、なかには怖そうな病気もあり
ちょっと心配になります。

歯以外が原因で奥歯が痛い

次は、歯そのものが原因でない場合です。

歯は、口、のど、耳、いろいろなところと
繫がっていますよね。

歯が痛い症状には、じつは歯以外から
その痛みがきている場合もあるようです。

女性のきれいな歯と口元

急性上顎洞炎(きゅうせいじょうがくどうえん)

鼻の横に、副鼻腔という空洞があります。
口からみると、上のあごの根っこのほうです。

歯の根の先から、細菌がこの副鼻腔へ入り
感染するのが、上顎洞炎(じょうがくどうえん)です。

逆のパターンで、風邪などをひいたせいで、副鼻腔へ
膿みがたまってしまい、これが歯痛をおこすことも
ありえるそうです。

特徴は、上の奥歯が痛い。頭痛や鼻づまりがあることも。

顎関節症(がくかんせつしょう)

奥歯の外側のほっぺあたりが痛いときは
顎関節症(がくかんせつしょう)の可能性もでてきます。

あごを動かすと痛いと感じたり、口を大きく開けられない。

もしかしたら、このせいかもしれません。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)

帯状疱疹というと、強い痛みを伴う
疱瘡(ほうそう)のようなもの。

皮膚炎や神経の病気というイメージだったのですが、
歯医者さんで見つかるケースも少なくないそうです。

歯や口の周りでの発症は多いのだとか。

初期の段階では、歯痛だけが起こることも
珍しくありません。

三叉神経痛(さんさしんけいつう)

神経痛のひとつです。

その特徴は、風にふれても痛い!
それくらいの激痛が走ります。

刺すような強烈な痛みがあります。

歯を触ることにより、発作が起きたりするのですが、
突然やってくるのが特徴です。

繰り返し起こるのが患者さんの悩みのたねです。

歯が痛い

怖い歯痛の原因

そして、歯が痛い。
じつは、怖い病気の可能性もあるのです。

狭心症や心筋梗塞!

その前触れとして、歯痛がでることもあるのです。

聞いてみると、脳が誤作動してしまい
『ここが痛い!』という場所を間違えてしまうのだそうです。

ちょっと不思議な気がしますね。

これは、人間の体がお母さんのなかで
成長する過程にかかわりがあるのだそう。

胎児のときに、最初に心臓ができる場所が
『首から左の奥歯のあたり』だそうです。

成長とともに、もちろん
心臓の位置は下へ下がってきます。

しかし、胎児のころの神経の記憶が
首の周囲に残っているのです。

そのせいで、心臓に異変があると、
首や歯のあたりが痛くなる。

そんな症状がでてしまうのです。

実際に経験した人によると、

  • 左の奥歯が重いという感じ
  • 虫歯の痛みとは異質の感覚
  • 階段を登ったり、運動すると歯に違和感

こんなことを感じたそうです。

そして、歯医者さんに進められて、内科を受診して
狭心症が発見されたそうです。

このまま、2週間ほっておいたら
心筋梗塞になっていたかも!

たかが、歯痛と思えない怖さがあります。

ここまで、調べておいて何ですが、
歯医者へ行くのがだんだん怖くなってきました。

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