夏バテの症状とは?ここをチェック!吐き気?頭痛?眠気?

この間、蒸し暑い電車に乗っていたら
立ちくらみが!

なんだか、吐き気もしてきます。

途中下車して、ベンチで一休みして
家へ帰りました。

もしや、夏バテ??
それとも、ただの貧血?

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ちょっと気になりました。

そんなわけで、

  • 夏バテの主な症状とは?
  • 夏バテの原因は?
  • 夏バテにはどんな対処法があるの?

バッチリ調べてみました。
私の立ちくらみは、夏バテだったのでしょうか?

夏バテの主な症状をチェック!

まずは、代表的な夏バテの症状
ズラッとご紹介します。

あなたは、どれに当てはまりますか?

チェックマーク赤全身の疲労感
チェックマーク赤イライラする
チェックマーク赤むくみ
チェックマーク赤体がだるい
チェックマーク赤熱っぽい
チェックマーク赤食欲不振
チェックマーク赤無気力になる
チェックマーク赤立ちくらみ
チェックマーク赤頭痛
チェックマーク赤発熱
チェックマーク赤めまい
チェックマーク赤吐き気
チェックマーク赤下痢
チェックマーク赤便秘

私の立ちくらみは、症状のなかに入っています。
おまけに、吐き気もです。

やはり、夏バテと思ってよさそうです。

夏バテへの大きな3つの原因

夏バテに対して、どうすればいいのでしょうか?

じつは、夏バテと、ひとことで言っても、
原因は大きく3つにわけられるのです。

その原因によっても、対処法は違ってきます。

あなたの夏バテの原因は、3つのうちのどれに
当てはまるでしょうか?

まずは、それをみていきましょうね。

3つの大きな原因とは?

  • 脱水症状
  • 栄養不足
  • 自律神経失調症

ときには、これらの原因がいくつか重なって
おきることも少なくはありません。

暑くて夏バテ

脱水症状

脱水症状と聞くと、単純に水を飲んでいないから。
体に水が不足しているだけ。

そう思うかもしれません。

じつは、脱水症状とは水分だけではなく、
体に必要なミネラルまでも奪われているのです。

それが、夏バテの大きな原因になることも!

特に、重要なミネラルはカリウムです。

カリウムはポタシウムともよばれ、
ナトリウムとともに、体のなかの
水分バランスをとってくれます。

カリウムが不足すると、

  • 気力が落ちる
  • 疲れやすい
  • 体がだるい

これらの症状がおきます。

イライラしたり、睡眠障害もカリウム不足が
引き起こすのです。

血圧があがったり、便秘も引き起こします。

夏の季節は、知らず知らずのうちに、汗をかいていますよね。
これには、要注意です。

栄養不足

暑い夏は、食欲はなくなります。
おまけに、湿気のせいで、さらに食欲が落ちます。

これが、夏バテのイメージとして
最初に浮かぶのではないでしょうか?

夏の季節は、食欲不振になりやすいのは確か。
充分な栄養がとれなくなるのは有り得るパターンです。

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食欲がなくなると、ついつい
冷たいアイスやそうめんなど
食生活が偏ってしまいませんか?

それにプラスして、高温多湿の環境だと
同じことをしても、人間の体は、普通以上に
エネルギーを消耗してしまうのです。

入ってくる栄養は不足して、出ていく
エネルギーは多い。

そんな悪循環になってしまいます。

食生活の偏りは、便秘下痢の原因にもなります。

そして、消化器官が弱り、その結果、
吐き気を催してしまうことも。

体に必要な栄養素が不足すると、、、

例えば、マグネシウム不足は
頭痛めまいの原因になります。

体に必要な栄養やエネルギーが
行き渡らないことにより、夏バテになるのです。

夏バテするウサギ

自律神経失調症

そして、自律神経の乱れです。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、
呼吸、消化、代謝などのはたらきを調節しています。

これらの2つがバランスをとって、
1番いい状態を保とうとします。

それが、何らかの刺激や原因で、バランスが崩れてしまうのです。

その結果、

  • 立ちくらみ
  • 頭痛
  • 動悸
  • 疲れやすい
  • めまい
  • 睡眠障害

これらを引き起こします。

夏バテの場合に、1番大きいのは、
室内と屋外の気温の変化です。

クーラーの効いた部屋と暑い炎天下だと
温度や湿度の差が大きいですよね。

自律神経は、そんな温度差を体にとって
最適にするために、調整するのに大忙しになります。

汗をかかせたり、体温をあげたり、下げたり、

そんな忙しさに、自律神経が根を上げて、
ついに、うまく体を調整できない状態になってしまうのです。

そして、自律神経の働きが鈍くなると、
夜眠れなくなることも多くなります。

昼と夜の調整をうまくできなくなるのです。

睡眠不足のせいで、フラフラ。
当然、やる気も起きません。

夏バテへの対処法

どうでしょうか?

あなたの場合は、どれが原因でしょうか?
3つのなかで、心当たりがありますか?

私の場合は、自律神経の働きと栄養不足の
2つが原因のような気がしています。

それぞれの原因に、どのように対処すればいいのか?
見て行きましょう。

脱水症状

脱水症状が原因の場合には、水分と一緒に
カリウムやナトリウムをとることを忘れずに!

1番のオススメはスイカです。

なんと、スイカに少しの塩を掛けて食べると、
スポーツドリンクと同じくらい
脱水症状に効果があるそうです。

もちろん、スポーツドリンク
ミネラルのバランスを考えて作られた
ドリンクなので、グッドです。

そして、スポーツドリンクと同じくらい
効果があって、かつヘルシーなのが、
ココナッツウォーターです。

ポタシウムがいっぱいのドリンクです。
ナチュラルローソンや成城石井で売っていますよ。

喉が渇く前に、水分補給をこまめにする!

夏バテ防止には、それが効果的です。

栄養不足

そして、これは食生活に気をつけるしかありませんよね。
バランスのよい食事!当たり前ですが、これにまさるものはありません。

鰻丼

それにプラスして、夏バテ防止には
ビタミンB郡を意識してみては?

体がエネルギーを作るために必要なのがビタミンB郡です。

  • 豚肉
  • 豆腐
  • ゴマ
  • 枝豆
  • うなぎ

これらの食材には、ビタミンBが豊富でオススメ!

そして、ビタミンB1を体が、吸収するときに
活躍する食材がニンニクやネギなどです。

これらも、一緒に食べて、ビタミンB不足を
解消しちゃいましょう。

もし、どうしても食欲がわかなくて
ソーメンしか食べられないときも、
納豆、ゴマ、ネギなどのトッピングを
せめて、つけるようにするのはどうでしょうか。

自律神経失調症

自律神経の乱れの大きな原因は
クーラーです。

気温差の大きいところでは、
カーディガンなどの上着をきて
冷えすぎないように注意です。

とにかく、1日の気温差が少なくなるように
気をつけましょうね。

冷房をかけるときは、外との差を
5~6℃以内にするのがよいそうです。

そして、効果があるのが、お風呂です。

暑いからとシャワーだけで済ませるより
お風呂に入ったほうが、体の調整には効果的です。

ポイントは、

  • 寝る2時間前にお風呂に入る。
  • 39℃〜40℃くらいのぬるめのお湯

これらが、興奮状態になっている、
自律神経を鎮めるには効果的です。

他にも、ヨガ、アロマセラピーなども
女性にはとくに、オススメ!

最後になりますが、夏バテもひどくなると
体の免疫力が落ちてしまい、夏風邪をはじめとした
病気にかかりやすくなるそうです。

また、病気が隠れているのに気づかずに、
夏バテと勘違いして、病気が進行することもあります。

あまりにも、夏バテが長引くようだったら、
お医者様の診察を受けたほうがいいそうです。

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