BBクリーム vs CCクリーム!どちらがおすすめ?私はこっち!

BBクリームとCCクリーム
使ったことありますか?

私はBBクリーム❤️ラブで、5年以上愛用しています。

ところで、BBクリームとCCクリームの
違いって何なのでしょう?

後出しのCCクリームって、何だか
BBクリームを真似したっぽい。

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そのうちDDクリームやEEクリームなんてものが
出てきてもおかしくなさそう。

な〜んて、邪推してしまいます。

そう思っていたら、すでにDDクリームってあるんですね。
びっくり! です。

BBクリームを愛用中の私ですが、
CCクリームにチャレンジしてみました。

さてさて、BBクリーム vs CCクリーム!
どちらがいいのか?

今使っているBBクリームと、新たに購入したCCクリームを
実際に使ってみて、いろいろな角度から比較してみました。

どちらがおすすめできるのか?
私の出した結論は?

BBクリームとCCクリームの違いは?

まずは、正確には違いを知らない
BBクリーム と CCクリームの違いや特徴
簡単にご紹介したいと思います。

BBクリームとは?

BBクリームのBBとは、
BB = Blemish Balm の略だそうです。

Blemish とは、美を損なうような傷や欠点のこと。
Balm は軟膏のこと。

レーザー治療や皮膚科のアフターケアのために開発された商品です。

BBクリームはもともと治療のために作られました。

赤みが出たり、皮膚が薄くなったり、敏感になった
お肌を守るための軟膏だったのです。

お肌を保護しながら、美しく見せるそんな役割も担っています。
それが一般に広まり、様々な化粧品会社から市販されるようになりました。

もともとはお肌を保護する役割のBBクリーム。

保湿効果が高く、紫外線をカットして、弱くなったお肌を守ります。

もともと、傷跡や肌の赤みを隠せるように開発されたため
カバー力の強さも特徴になります。

美容液、保湿液、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、
日焼け止めなど、すべての役割をはたすオールインワンの化粧品と言ってもよさそう。

CCクリームとは?

CCクリームのCCとは、
CC = Color Correcting の略になります。

Color Controlという場合もあるそうです。

Color Correcting = 色の補修
Color Control   = 色の調整

カラーという言葉からも、お肌の色にフォーカスした
化粧品ということがわかるはず。

お肌をとにかく綺麗に見せるために開発されたのです。

こちらは、BBクリームとは違い、
はじめから、美容を目的として作られたクリームです。

でも、市販されているCCクリームは
保湿やシワ予防などの美容成分が含まれていることが多く、
メイクをしながらスキンケアもできるパターンがほとんど。

お肌をきれいに見せつつ、スキンケア効果もある。
そう言ってよさそうです。

簡単にまとめてみると、

CCクリームの特徴は、自分の素肌を生かして
ナチュラルに見えるお肌を作れること。

一方、BBクリームは、お肌の悩みを隠して
綺麗に見せるのが大きな特徴と言えそう。

私の愛用のBBクリームとチャレンジしたCCクリーム

私が5年以上使っているのは、
ラロッシュポゼのBBクリームです。

その間、ファンデーションは5年使っていません。

bbクリーム

ラロッシュポゼのHPでBBクリームのページを見てみます。

敏感肌にも使える、うるおうBBクリーム

1本で肌の色補整・日やけ止め・スキンケア
ツヤのある、自然で明るい印象に仕上がり、
うるおいがつづきます!

〜(中略)

シミ・しわ・色むら・くすみなど、
気になる部分をしっかりカバーし、
ツヤのある明るい印象の皮膚へと導きます。

また、ノンコメドジェニック処方なので
にきびでお悩みの方にもおすすめです。

この製品は、日本化粧品工業連合会が新設した、最高レベル「PA++++」に該当するUVA防御力の日やけ止め製品です。

〜(後略)

ーラ ロッシュ ポゼ UVIDEA【敏感肌にも使えるBBクリーム】
UVイデア XL BB よりー

そして、今回初めて使ってみたのが
米肌のCCクリームになります。

私のチョイスは、米肌(MAIHADA)澄肌CCクリーム。

CCクリーム

雑誌の背表紙に広告が出ていて興味を持ったのがきっかけです。

コーセーの基礎化粧品を使ったことがあるので、
それも選んだ理由のひとつになります。

米肌という漢字もインパクトありますよね。
最初、コメハダと呼んでいました。(笑)

マイハダが正解です。

コーセープロビジョンの商品紹介のHPを見ると
次のような特徴が書いてあります。

●国内最高レベルの[ SPF50+/PA++++ ]

紫外線を徹底的にカットし、澄んだ美白肌をキープ!
乾燥・シミ・シワなどの要因となる紫外線から肌を守ります。

●「さらさらエアインパウダー」配合で驚くほどのさらさら感

「さらさらエアインパウダー」は中が空洞になっている粉体のため、ふんわり軽い使い心地とさらさらの仕上がりが持続します。

●「肌色コントロールパウダー」配合でくすみのない澄んだ肌へ

くすみや毛穴、シミなどを自然にカバーして、
明るく澄んだ仕上がりが続きます。
長時間毛穴の目立たない、テカリ知らずの肌に

●「毛穴ロックポリマー」が毛穴の開きを抑え、たるみ毛穴をしっかりカバー。

また、「皮脂吸着パウダー」が汗や皮脂を吸着し、1日中テカらず毛穴崩れを防ぎます。

ーコーセープロビジョン株式会社 米肌(MAIHADA)澄肌CCクリームよりー

UVイデア XL BB、米肌(MAIHADA)澄肌CCクリーム

どちらも国内最高レベルの日焼け止め効果を
特徴としているところは共通ですね。

BBクリームやCCクリームはファンデーションなの?

ところで、BBクリームとCCクリームは
ファンデーションと同じようなものなのでしょうか?

BBクリームはレーザー治療のため
ファンデーションが塗れない女性が使っていた経緯があります。

私の経験になりますが、ファンデーションを使っていた時は
肌が疲れたり、かゆくなったりということがありました。

しかし、BBクリームに変えてから、肌の疲れというか
負担が減った気がします。

体験として、ファンデーションよりBBクリームの方が
お肌に優しいところが気に入っています。

しかし、ファンデーションが優れているところもあります。

なんと言っても、その豊富な色のバリエーションです。

ラロッシュポゼのBBクリームの色は2種類しかありません。

他のBBクリームを見ても、ファンデーションのように
色の展開があるところは見たことがありません。

自分の肌色にぴったりのBBクリームを探すのは
難しいのは確かです。

BBクリームと同様に今回トライしてみた
米肌(MAIHADA)澄肌CCクリームも色の選択は2種類しかありません。

bbクリームとccクリーム

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BBクリームもCCクリームも
色の選択が狭いのがファンデーションに比べて
大きな違いと言えそうです。

BBクリームとCCクリームはどちらが優れている?

今回、比べるために米肌(MAIHADA)澄肌CCクリームを
ちゃんと2週間以上使用してみました。

そして、どちらが優れているのか?
項目別に判定してみました。

UVイデア XL BB VS 米肌(MAIHADA)澄肌CCクリーム

どちらも色の展開は2色です。

ラロッシュポゼ

01(ライト):透明感のある仕上がり
色白で明るい、ピンク系統の方

02(ナチュラル):健康的で自然な仕上がり
黄色肌の系統の方

澄肌CCクリーム

00:やや明るい自然な肌色
01:普通の明るさの自然な肌色

 

私はカラー診断ではスプリングの肌色です。

黄色味の多い肌色ですので、
ラロッシュポゼの02、米肌の01を選びました。

色の違いは写真を見た方が早いですね。

BBクリームCCクリームー色の違い

①がラロッシュポゼの02
②が米肌の01になります。

ラロッシュポゼの方が黄色味が強く、暗めの色。
米肌の方が明るく、ピンクの色味が入っています。

塗ってみても、米肌の方が白い肌になります。

ラロッシュポゼが健康的で自然だとすると
米肌の方は色白さんの色になります。

もともと黄色味の強いスプリングタイプの肌色の私ですら、
ラロッシュポゼは黄色が強く出てしまいます。

ピンクやグレー系の肌の女性だと米肌の方が合うはずです。

私の選んだのは普通の明るさですので、
色白の女性だったら、米肌の場合、00になります。

ラロッシュポゼも01を選ぶと、黄色味が抑えられ
ピンク肌の色白さんにも、より合うはずです。

カバー力

毛穴のカバー力、シミのカバー力は
米肌の方が優れていました。

CCクリームは肌色の補正目的という印象だったのですが、
色の補正というより、肌のアラを全て隠してくれそうです。

米肌のCCクリームに関しては、
正直、ファンデーションと変わらないのでは?
そんな印象を受けました。

ラロッシュポゼのBBクリームは
カバー力に関しては劣ります。

しかし、塗った時の自然さに関しては
こちらの方が上になります。

もともと、シミや毛穴が目立たないならば
ラロッシュポゼの方が自然な仕上がりになるはずです。

肌への負担

米肌のCCクリームとラロッシュポゼのBBクリームも
ともに肌への負担は感じませんでした。

かゆみや赤みは出ませんでした。

ラロッシュポゼのBBクリームの方がみずみずしい
使い心地なので、こちらの方が好みです。

ラロッシュポゼはターマルウォーターという
肌本来の機能をすこやかに保つフランスの湧水が
配合されています。

これのおかげかもしれません。

仕上がり

今回、大きく違ったのが塗った後の仕上がりです。

ラロッシュポゼ = ツヤ肌
米肌 = マシュマロ肌

全く違う仕上がりです。

ラロッシュポゼの方はツヤツヤで健康的に見せてくれます。
米肌はマットな仕上がりで全然テカリが出ません。

ラロッシュポゼの方がカジュアルなお肌。
米肌の方がきっちりとした仕上がり。

外資系と国産系の化粧品の違いとも言えそうです。

化粧崩れしないのは米肌です。
ラロッシュポゼの方が化粧落ちします。

ちなみに塗り心地ですが、ラロッシュポゼがベトベト。
米肌はサラサラという感触です。(笑)

こう書くと、米肌の方が優れていそうですが、、、

ラロッシュポゼをみずみずしい使い心地。
米肌を乾燥しそうな使い心地という見方もできます。

ここは好みの問題になります。

私のおすすめは?

米肌のCCクリームとラロッシュポゼのBBクリーム
どちらをおすすめできるのか?

正直、甲乙つけがたいです。

ただ、ひとつ言えることがあります。

ツヤツヤ、テカテカの健康肌が好みだったらラロッシュポゼ。
マシュマロ肌が好みで、マットな仕上がりが欲しい女性は米肌。

仕上がりが全然違うので、
ここの好みで選ぶべきだということです。

ご近所だったら、ラロッシュポゼ。
化粧した感じが欲しければ、米肌。

こんな使い分けもできそう。

実際に私は両方とも気にいったので使い分けしています。

そして、邪道な使い方かもしれませんが、
ラロッシュポゼのBBクリームの色味に
多少不満があったので、米肌を混ぜて色の調整をしています。

ふたつ混ぜしても、特に問題はないようです。

ここだけの話、ふたつ混ぜの使い方が気に入っています。(笑)

最後に気づいたことを追加です。

クレンジングしやすいのはラロッシュポゼの方です。
クレンジング剤を使わなくても石鹸だけで落ちます。

その点、クレンジングは肌への負担になりますので、
敏感肌の女性はラロッシュポゼの方がいいかも?

米肌の方は化粧モチはいいのですが、その代わり
クレンジング剤をきちんと使わないと落ちません。

ちなみに米肌はドラッグストアなどでの取り扱いがなく
通販による販売のみになります。

公式の販売ページは下記になります。

コーセープロビジョン

今回の比較で感じたこと。

CCクリームは色の補正、BBクリームは肌の保護
そんな違いがあるとのことですが、
正直、そこまでの違いが私にはわかりませんでした。

それよりも外資系と国産の化粧品会社の違いが
出ているように感じられました。

私の感触では、国産のメーカーである米肌のCCクリームは
ファンデーションに限りなく近い仕上がりでした。

単純にCCクリーム、BBクリームと区別せずに
いろいろなメーカーを試してみる方が良さそうです。

BBクリームとCCクリームを混ぜてぬれる?

ラロッシュポゼのBBクリームと米肌のCCクリーム

私は独断で混ぜて使ってみました。
特に問題なく使えています。

というか、むしろ色味がより肌色にマッチしたり、
使い心地がアップした気がします。

これはなかなかいいアイディアではないの!
BBクリームとCCクリームを混ぜて使うのはかなりいいんじゃない!

自分のなかではそう確信がありました。

すると、、、なんと
同じことを思っている人、、というか会社があり、
なんと、すでにBB&CCクリームがあったのです。

ラウディBB&CCクリームの公式販売ページ=>
30秒でベースメイク完了!無酸化発想のラウディ「BB&CCクリーム」

たくさんの女性誌でも取り上げられていて評判もよしです。

BBとCCの両方を使ったから言えること。
BBとCCのいいとこ取りしたクリームは
絶対にアリだと思います。

安心な成分が売りというところも個人的には嬉しいですね。

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