バナナのカロリー!1本では?ダイエットできる?

ダイエットでバナナを食べる。

流行りましたが、実のところ
どうなんでしょう?

  • バナナは、低カロリー食品なの?
  • バナナでダイエットはできるの?
  • バナナを食べるときの注意点は?

バナナのカロリーを調べていたら
意外なポイントがみえてきました。

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バナナ好きなら、ぜひ一読を!

バナナ1本のカロリーは?

バナナのカロリーは、

100gのカロリー = 86kcal

と聞いても、いまいち、ピンときませんよね。
そんなわけで、家にあったバナナの重さを計ってみました。

バナナの長さ

普通より、心持ち大きめサイズでしょうか?
20cmくらいです。

これを計りに載せると、200gです。
バナナの重さ

しかし、これは皮も含んだ重さです。
皮をむいて、もう一度計ると?

バナナの重さ

130gです。
おー、ずいぶん軽くなりました。

そんなわけで、
バナナ1本 = 112kcal
になりました。

ちなみに、食べる量としては、
お皿に盛ると、こんな感じです。

お皿に盛ったバナナ

かなり多いのがわかるでしょうか?

ヨーグルトを掛けて、食べると
かなり満腹になりました。

ケーキ1個食べるのと、同じくらい
お腹はいっぱいになります。

苺のショートケーキ

苺のショートケーキは1個で267kcalです。
(不二家のケーキを調べました。)

バナナ2本は食べられる計算になります。

バナナ1本でも、かなりお腹いっぱいです。
バナナは食べ応えに関しても、優秀です。

朝バナナダイエットとは?

食べ応えのあるバナナです。

朝バナナダイエットが
流行したのも、わかる気がします。

ちなみに、朝バナナダイエットとは、
朝食のかわりに、バナナを食べる
それだけでいいダイエットです。

注意するポイントは、

  • よく噛んでバナナを食べる
  • 常温の水と一緒に食べる

この2つです。

いろいろあるダイエットのなかでは、
すごく簡単で手軽に取り組めそうです。

バナナには、こんな効果が?

どうして、バナナに痩せる効果があるのか?
秘密は、バナナに含まれる栄養素にありそうです。

調べて見ると、バナナには、ビタミンB6、
ビタミンC、銅、カリウム、マグネシウム、
葉酸が多く含まれます。

ビタミンB6は、たんぱく質の分解や合成を
助けるビタミンです。

神経伝達物質の合成にも関わり、
精神状態の安定に役立ちます。

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カリウムマグネシウムはミネラルです。
おもな役割として、体の水分代謝をコントロールしてくれます。

葉酸は、妊婦さんに欠かせないビタミンです。
これが、不足すると胎児に栄養が行き渡らないのです。

ミネラルの銅、ビタミンC、
葉酸が不足すると、貧血になります。

他に、バナナの特徴は、、、
なにがあるのでしょうか?

まずは、食物繊維の多さです。

バナナには豊富な食物繊維が含まれます。

便秘の人や、腸の働きが悪い人には
ぴったりのおやつです。

そして、酵素が豊富

バナナは熟す段階で、消化に役立つ
酵素が作り出されます。

このおかげで、非常に消化が早く
食べてすぐに、エネルギーに変わりやすいのです。

消化によく、すぐにエネルギーになるので
病気のときに、バナナを食べるのは、
理に叶っていますね。

酵素は、それだけでなく、
体の毒素を排出したり、浄化作用などの
いわゆる、デトックス効果が望めるそうです。

ここまで、読んでもわかるように
とにかく、バナナは栄養がいっぱい!

いろいろな健康効果がある果物!

まだまだ、書ききれないことはいっぱいありますが、
ミネラルやビタミンも豊富です。

栄養バランスのよい食べ物であることは、間違いなさそうです。

こんな人は、バナナを食べちゃダメ!

バナナの特徴 = 豊富なカリウム

体内で水分バランスが乱れる原因のひとつに
塩分の摂り過ぎがあります。

塩分に多く含まれるナトリウムが
体内に、水分を溜め込んでしまうのです。

そのせいで、体がむくんでしまいます。

そんなときに活躍するのが、カリウムです。

水分とナトリウムを、体外に排出させるのを
手助けしてくれるのです。

ナトリウムとカリウムはバランスを摂りながら
体の水分量を最適な状態にしてくれます。

日本食は塩分が多いといわれています。

知らず知らずのうちに、ナトリウムを
過剰摂取しているかもしれません。

そんなときに、バナナに含まれるカリウムが
バランスをとってくれるのです。

バナナはむくみの解消にも、よさそうですね。

ここまで調べてきたら
バナナは万能の食べ物では?

そんな気がしてきました。

実際に、オセアニアやアフリカの一部では
バナナが主食のような位置を占めるところも
あったそうです。

そんな栄養満点、健康効果がのぞめそうな
バナナですが、食べてはいけない場合があります。

罰マークを持つ主婦

それは、腎臓の疾患がある場合です。

腎機能が低下すると、血液中のカリウム濃度が
高くなる場合があります。

そんなひとは、カリウムが豊富なバナナを
食べてはいけません。

メロンやキウイフルーツもカリウムが多い果物です。

腎臓の弱いひとは、お医者様の指示を
仰ぐ事をおススメします。

朝バナナダイエットの本当の効果

バナナのカロリーについて調べてきて
わかったことがあります。

朝バナナを食べて、ダイエットできる。

それは、カロリーが低いというより
そのバナナの栄養素や特徴にあるのでは?

消化が早い = 消化の働きが鈍い朝にぴったり

デトックス効果 = 体の毒素をだすことにより
体の基本をリセットできる

カリウムが豊富 = むくみにより体重が減りにくい
そんな問題をお助けしてくれる

食物繊維 = ダイエットの敵ともいえる便秘を解消

貧血予防 = 葉酸、ビタミンC、銅などが
ダイエット中にありがちな貧血を予防してくれる

 

食べて、体重を減らすのではなく、ダイエットに適した
体作りをバナナが助けてくれる。

栄養がいっぱいなので、不健康なダイエットではない。

あくまでも、バナナを食べるから痩せるというわけではなさそう。
それがわかりました。

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